【電子限定版】Chara25周年記念イベント小冊子「Lovers」に掲載された、「ifの世界で恋がはじまる」の後日談を綴った番外編!! 並行世界から戻り、現実世界での生き方を見つめ直した彰人(あきひと)。同期の大狼(おおがみ)と恋人同士にな…
【電子限定版】Chara25周年記念イベント小冊子「Lovers」に掲載された、「ifの世界で恋がはじまる」の後日談を綴った番外編!! 並行世界から戻り、現実世界での生き方を見つめ直した彰人(あきひと)。同期の大狼(おおがみ)と恋人同士になり、公私共に充実した日々を送っていた。ーーそのはずが、どういうわけか再び“並行世界の大狼”と対面して…!?
続きを読む
【電子限定版】Chara25周年記念イベント小冊子「Lovers」に掲載された、「ifの世界で恋がはじまる」の後日談を綴った番外編!! 並行世界から戻り、現実世界での生き方を見つめ直した彰人(あきひと)。同期の大狼(おおがみ)と恋人同士になり、公私共に充実した日々を送っていた。ーーそのはずが、どういうわけか再び“並行世界の大狼”と対面して…!?
続きを読む
賭博に負け、森で暮らすことになったパーンダヴァ五王子と妻のドラウパディー。アルジュナはシヴァ神の試練を乗り越え、最強兵器ブラフマシラスを手に入れる。兄弟たちは聖地を巡礼しながら先人たちの物語に耳を傾ける。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2025年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた。創…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2025年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた。創作・評論部門の「普通の幸福な夫婦」(大平しふる、全文)、詩部門「家のない扉」(吉野あづち)、短歌部門「ぜるぶの丘で」(天野陽子)、俳句賞「風の栞」(柊月子)などを収録。選評や受賞者インタビューも掲載。
続きを読む
2025年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた。創…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2025年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた。創作・評論部門の「普通の幸福な夫婦」(大平しふる、全文)、詩部門「家のない扉」(吉野あづち)、短歌部門「ぜるぶの丘で」(天野陽子)、俳句賞「風の栞」(柊月子)などを収録。選評や受賞者インタビューも掲載。
続きを読む
駆け、探し、挑むーー時代を超えて生きた人々
幕末の飛脚、平安のエミシ、昭和のスパイ。三つの時代を舞台に、人の誠と愛を描いた傑作脚本集。
『走れ安兵衛』ーー幕末の江戸を駆け抜け、愛する者を救おうとした飛脚。
『貞観の黄金』ーーエミシの青年二人…
駆け、探し、挑むーー時代を超えて生きた人々
幕末の飛脚、平安のエミシ、昭和のスパイ。三つの時代を舞台に、人の誠と愛を描いた傑作脚本集。
『走れ安兵衛』ーー幕末の江戸を駆け抜け、愛する者を救おうとした飛脚。
『貞観の黄金』ーーエミシの青年二人の恋と冒険。
『軍事探偵桜町爽次郎』ーー敗戦の影で密命を負ったスパイ。
それぞれの時代を背景に、人間の信念と選択を鮮烈に描き出す。
続きを読む
幕末の飛脚、平安のエミシ、昭和のスパイ。三つの時代を舞台に、人の誠と愛を描いた傑作脚本集。
『走れ安兵衛』ーー幕末の江戸を駆け抜け、愛する者を救おうとした飛脚。
『貞観の黄金』ーーエミシの青年二人…
駆け、探し、挑むーー時代を超えて生きた人々
幕末の飛脚、平安のエミシ、昭和のスパイ。三つの時代を舞台に、人の誠と愛を描いた傑作脚本集。
『走れ安兵衛』ーー幕末の江戸を駆け抜け、愛する者を救おうとした飛脚。
『貞観の黄金』ーーエミシの青年二人の恋と冒険。
『軍事探偵桜町爽次郎』ーー敗戦の影で密命を負ったスパイ。
それぞれの時代を背景に、人間の信念と選択を鮮烈に描き出す。
続きを読む
色とりどりの自然に、心が満たされていく
八ヶ岳の小屋で過ごす30年、四季折々の風景が色鮮やかに描かれた物語。都会の喧騒から離れ、自然と一体になることで得た深い気づき。四季の移ろいとともに変化する自然の息吹を感じながら、人間らしい豊かな生活の…
色とりどりの自然に、心が満たされていく
八ヶ岳の小屋で過ごす30年、四季折々の風景が色鮮やかに描かれた物語。都会の喧騒から離れ、自然と一体になることで得た深い気づき。四季の移ろいとともに変化する自然の息吹を感じながら、人間らしい豊かな生活の在り方を探求する。
続きを読む
八ヶ岳の小屋で過ごす30年、四季折々の風景が色鮮やかに描かれた物語。都会の喧騒から離れ、自然と一体になることで得た深い気づき。四季の移ろいとともに変化する自然の息吹を感じながら、人間らしい豊かな生活の…
色とりどりの自然に、心が満たされていく
八ヶ岳の小屋で過ごす30年、四季折々の風景が色鮮やかに描かれた物語。都会の喧騒から離れ、自然と一体になることで得た深い気づき。四季の移ろいとともに変化する自然の息吹を感じながら、人間らしい豊かな生活の在り方を探求する。
続きを読む
これは「読む介護」かもしれない。
障がい者支援施設で暮らす著者が、日常の小さなできごとをユーモアと鋭い観察眼で綴るエッセイ集、第2弾。
障がい者支援施設で暮らす著者が、日常の小さなできごとをユーモアと鋭い観察眼で綴るエッセイ集、第2弾。
医師として、人として寄り添う日々
自閉症、脳性麻痺、てんかん……様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。
学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志…
医師として、人として寄り添う日々
自閉症、脳性麻痺、てんかん……様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。
学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。
続きを読む
自閉症、脳性麻痺、てんかん……様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。
学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志…
医師として、人として寄り添う日々
自閉症、脳性麻痺、てんかん……様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。
学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。
続きを読む
回り道の人生ーーだから、たどりついた。
“今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。
幸せとは、自分を愛し、人を愛し、
明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事ーー。
病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、
さらに二度のガン闘病を経て…
回り道の人生ーーだから、たどりついた。
“今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。
幸せとは、自分を愛し、人を愛し、
明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事ーー。
病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、
さらに二度のガン闘病を経て、
苦しみと絶望の果てに気付いた、本当の幸せ。
真摯に、誠実に、人生に向き合い続けた著者による
書下ろし39篇、新聞連載時の40篇を収録した
生きる輝きと愛がいっぱいの、エッセイ集。
続きを読む
“今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。
幸せとは、自分を愛し、人を愛し、
明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事ーー。
病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、
さらに二度のガン闘病を経て…
回り道の人生ーーだから、たどりついた。
“今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。
幸せとは、自分を愛し、人を愛し、
明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事ーー。
病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、
さらに二度のガン闘病を経て、
苦しみと絶望の果てに気付いた、本当の幸せ。
真摯に、誠実に、人生に向き合い続けた著者による
書下ろし39篇、新聞連載時の40篇を収録した
生きる輝きと愛がいっぱいの、エッセイ集。
続きを読む
「迅速尊重時代」の文学から20世紀をとらえる。
長編・短編を中心に語られてきた日本近現代文学史を、短編よりも短い小説、「掌編文学」から考察する。
1920年代半ばに流行した「コント」、新感覚派の試みとしての「掌篇小説」、プロレタリア文学の実…
「迅速尊重時代」の文学から20世紀をとらえる。
長編・短編を中心に語られてきた日本近現代文学史を、短編よりも短い小説、「掌編文学」から考察する。
1920年代半ばに流行した「コント」、新感覚派の試みとしての「掌篇小説」、プロレタリア文学の実践としての「壁小説」、国策文学としての「辻小説」、星新一を中心とした「ショートショート」……ほかにも、「原子小説」「四〇〇字小説」「けし粒小説」などの名ですがたかたちを変え、人々に親しまれてきた“ごく短い小説”掌編文学の百年を多角的に検証する。掌編文学を掲載するのに適したメディアであった新聞との関係も考察しつつ、太宰治、三島由紀夫、松本清張、村上春樹らの作品も具体的に論じる。
続きを読む
長編・短編を中心に語られてきた日本近現代文学史を、短編よりも短い小説、「掌編文学」から考察する。
1920年代半ばに流行した「コント」、新感覚派の試みとしての「掌篇小説」、プロレタリア文学の実…
「迅速尊重時代」の文学から20世紀をとらえる。
長編・短編を中心に語られてきた日本近現代文学史を、短編よりも短い小説、「掌編文学」から考察する。
1920年代半ばに流行した「コント」、新感覚派の試みとしての「掌篇小説」、プロレタリア文学の実践としての「壁小説」、国策文学としての「辻小説」、星新一を中心とした「ショートショート」……ほかにも、「原子小説」「四〇〇字小説」「けし粒小説」などの名ですがたかたちを変え、人々に親しまれてきた“ごく短い小説”掌編文学の百年を多角的に検証する。掌編文学を掲載するのに適したメディアであった新聞との関係も考察しつつ、太宰治、三島由紀夫、松本清張、村上春樹らの作品も具体的に論じる。
続きを読む
「どうして、みんなと同じようにできないの?」
かつて私の世界は、常に「重力」との戦いだった。
感覚過敏。
給食の匂いは異臭に、噛み砕く音は脳を揺らす騒音に変わり、世界はゆっくりと、けれど確実に反時計回りに傾いていく。
学校という名の檻、家族…
「どうして、みんなと同じようにできないの?」
かつて私の世界は、常に「重力」との戦いだった。
感覚過敏。
給食の匂いは異臭に、噛み砕く音は脳を揺らす騒音に変わり、世界はゆっくりと、けれど確実に反時計回りに傾いていく。
学校という名の檻、家族の崩壊、そして最愛の愛犬との別れーー。
「自分は根本的に壊れた欠陥品なのだ」 そう絶望し、暗闇の中で自室に閉じこもっていた少年が手にしたのは、お年玉を握りしめて買った一冊のソフトだった。
0と1の海、メタバースという名の聖域。
そこで私は、現実の性別も重力も超え、新しい「声」と「旋律」を紡ぎ始める。
これは、社会の「正解」という椅子に座れなかった一人の表現者が、自らの痛みを「肥料(灰)」に変え、10万人の共鳴を生むまでの軌跡を綴った、魂の更生記録。
「世界を無理に美しいと思い込む必要はない。ただ、視点を変える柔軟性という翼を持てばいい」
今、暗闇の中で震えている「僕ら」へ。
あなたの痛みは、いつか必ず芽吹くための種になる。
続きを読む
かつて私の世界は、常に「重力」との戦いだった。
感覚過敏。
給食の匂いは異臭に、噛み砕く音は脳を揺らす騒音に変わり、世界はゆっくりと、けれど確実に反時計回りに傾いていく。
学校という名の檻、家族…
「どうして、みんなと同じようにできないの?」
かつて私の世界は、常に「重力」との戦いだった。
感覚過敏。
給食の匂いは異臭に、噛み砕く音は脳を揺らす騒音に変わり、世界はゆっくりと、けれど確実に反時計回りに傾いていく。
学校という名の檻、家族の崩壊、そして最愛の愛犬との別れーー。
「自分は根本的に壊れた欠陥品なのだ」 そう絶望し、暗闇の中で自室に閉じこもっていた少年が手にしたのは、お年玉を握りしめて買った一冊のソフトだった。
0と1の海、メタバースという名の聖域。
そこで私は、現実の性別も重力も超え、新しい「声」と「旋律」を紡ぎ始める。
これは、社会の「正解」という椅子に座れなかった一人の表現者が、自らの痛みを「肥料(灰)」に変え、10万人の共鳴を生むまでの軌跡を綴った、魂の更生記録。
「世界を無理に美しいと思い込む必要はない。ただ、視点を変える柔軟性という翼を持てばいい」
今、暗闇の中で震えている「僕ら」へ。
あなたの痛みは、いつか必ず芽吹くための種になる。
続きを読む
後ろ姿が“本物”の男になれ!
何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。
去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書!
著者は、以下のように述べています。
社会の本質には、狡さ、汚さ…
後ろ姿が“本物”の男になれ!
何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。
去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書!
著者は、以下のように述べています。
社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。
本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。
私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだーー本文より
■目次
第1章 「生き方」を見つめる
信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる
第2章 心に軸を立てる
宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある
特別寄稿1
橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー)
第3章 「生活」を手作りする
2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」
第4章 自分を見失わないために
大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」
特別寄稿2
山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー)
第5章 自然に学ぶ
大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
続きを読む
何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。
去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書!
著者は、以下のように述べています。
社会の本質には、狡さ、汚さ…
後ろ姿が“本物”の男になれ!
何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。
去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書!
著者は、以下のように述べています。
社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。
本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。
私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだーー本文より
■目次
第1章 「生き方」を見つめる
信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる
第2章 心に軸を立てる
宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある
特別寄稿1
橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー)
第3章 「生活」を手作りする
2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」
第4章 自分を見失わないために
大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」
特別寄稿2
山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー)
第5章 自然に学ぶ
大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
続きを読む
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」ーー市川春子…
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」ーー市川春子さん、愛読
法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。
バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草ーー
草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。
エッセイ・市川春子 解説・大場秀章
■目次
1月〜3月
福寿草
うらじろ
梅
みすみそう
アラセイトウ
うめもどき
スノードロップ
ふき
プリムラ・マラコイデス
口紅水仙
ヒアシンス
節分草
フリージア
ねこやなぎ
沈丁花
アネモネ
おおいぬのふぐり
三色菫
かたくり
あせび
こぶし
えいざんすみれ
にわとこ
仏の座
4月〜6月
耳形天南星
みやまえんれいそう
金盞花
あまな
翁草
からたち
みつまた
一輪草
二輪草
ゆりのき
すいば
蛇苺
マロニエ
花菱草
あけび
伊勢なでしこ
はまなし
たつなみそう
つゆくさ
グロキシニア
ほたるぶくろ
紫蘭
ジギタリス
やまぼうし
からすむぎ
みずばしょう
7月〜9月
むらさきしきぶ
雪の下
あじさい
てりはのいばら
どくだみ
アカンサス
大待宵草
うばゆり
たけにぐさ
ていかかずら
やまゆり
秋のたむらそう
くず
朝顔
ウォーター・ヒアシンス
おしろいばな
烏瓜
ゆうがぎく
つりがねにんじん
琉球やなぎ
われもこう
ほうらいしだ
彼岸花
みずひき
おけら
かやつりぐさ
10月〜12月
コスモス
いらくさ
おとこえし
恩方ひごたい
いぬたで
藤袴
やまとりかぶと
天竺葵
めがるかや
松虫草
サフラン
つりばな
梅鉢草
とねあざみ
ほととぎす
竜脳菊
りんどう
こせんだんぐさ
力芝
おなもみ
やつで
くちなし
青木
ポインセッチア
柊
やどりぎ
あとがき
エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子
解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章
続きを読む
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」ーー市川春子…
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
「植物の世界と人間の世界を行き来する、
不思議な魅力に溢れた本」ーー市川春子さん、愛読
法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。
バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草ーー
草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。
エッセイ・市川春子 解説・大場秀章
■目次
1月〜3月
福寿草
うらじろ
梅
みすみそう
アラセイトウ
うめもどき
スノードロップ
ふき
プリムラ・マラコイデス
口紅水仙
ヒアシンス
節分草
フリージア
ねこやなぎ
沈丁花
アネモネ
おおいぬのふぐり
三色菫
かたくり
あせび
こぶし
えいざんすみれ
にわとこ
仏の座
4月〜6月
耳形天南星
みやまえんれいそう
金盞花
あまな
翁草
からたち
みつまた
一輪草
二輪草
ゆりのき
すいば
蛇苺
マロニエ
花菱草
あけび
伊勢なでしこ
はまなし
たつなみそう
つゆくさ
グロキシニア
ほたるぶくろ
紫蘭
ジギタリス
やまぼうし
からすむぎ
みずばしょう
7月〜9月
むらさきしきぶ
雪の下
あじさい
てりはのいばら
どくだみ
アカンサス
大待宵草
うばゆり
たけにぐさ
ていかかずら
やまゆり
秋のたむらそう
くず
朝顔
ウォーター・ヒアシンス
おしろいばな
烏瓜
ゆうがぎく
つりがねにんじん
琉球やなぎ
われもこう
ほうらいしだ
彼岸花
みずひき
おけら
かやつりぐさ
10月〜12月
コスモス
いらくさ
おとこえし
恩方ひごたい
いぬたで
藤袴
やまとりかぶと
天竺葵
めがるかや
松虫草
サフラン
つりばな
梅鉢草
とねあざみ
ほととぎす
竜脳菊
りんどう
こせんだんぐさ
力芝
おなもみ
やつで
くちなし
青木
ポインセッチア
柊
やどりぎ
あとがき
エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子
解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章
続きを読む
難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活して…
難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。
「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。
続きを読む
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活して…
難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。
「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。
続きを読む
ハマのスピードスターが語る後悔なき人生論。
大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎…
ハマのスピードスターが語る後悔なき人生論。
大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎えましたが、「プロ野球選手時代より現在のほうが毎日が充実していて一番楽しいです」と笑顔で話しています。現在は、社会人や小学生に野球を指導しながら、鉄道写真家としても活躍。また、ラベンダー栽培などの園芸、模型製作、料理など、趣味が多彩で現役時代よりフットワークも軽く走り続けています。
なぜ、それほど第二の人生を楽しむことができるのか? 第二の人生を心から楽しんでいる背景には、幼少期から大切にしている学び続ける姿勢と挑戦し続ける姿勢があります。
「まずは動いてみる」
「好きなことはとことん探究する」
「自分の心に素直になる」
「感謝の気持ちを忘れない」
「何事も遅すぎることはない」
長嶋茂雄、王 貞治、須藤 豊・・・、レジェンドたちへの感謝とともに綴る、屋鋪要66年の歩みを完全告白。引退して30年経った今だから話せる、後悔しない人生論を選手時代の濃厚なエピソードとともに届けます。
(底本 2026年1月発売作品)
続きを読む
大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎…
ハマのスピードスターが語る後悔なき人生論。
大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎えましたが、「プロ野球選手時代より現在のほうが毎日が充実していて一番楽しいです」と笑顔で話しています。現在は、社会人や小学生に野球を指導しながら、鉄道写真家としても活躍。また、ラベンダー栽培などの園芸、模型製作、料理など、趣味が多彩で現役時代よりフットワークも軽く走り続けています。
なぜ、それほど第二の人生を楽しむことができるのか? 第二の人生を心から楽しんでいる背景には、幼少期から大切にしている学び続ける姿勢と挑戦し続ける姿勢があります。
「まずは動いてみる」
「好きなことはとことん探究する」
「自分の心に素直になる」
「感謝の気持ちを忘れない」
「何事も遅すぎることはない」
長嶋茂雄、王 貞治、須藤 豊・・・、レジェンドたちへの感謝とともに綴る、屋鋪要66年の歩みを完全告白。引退して30年経った今だから話せる、後悔しない人生論を選手時代の濃厚なエピソードとともに届けます。
(底本 2026年1月発売作品)
続きを読む
冥界から飛ばされ、時空をさまよう朋也が、たどりついたのは大正時代の遠野。そこで彼を迎えたのは、人語を話す大きな猫だった!?
現世と常世の間にあり、妖怪と幽霊たちが暮らす冥界。パティスリー睡蓮堂では、死者の心残りを菓子にして、成仏を助けてくれ…
冥界から飛ばされ、時空をさまよう朋也が、たどりついたのは大正時代の遠野。そこで彼を迎えたのは、人語を話す大きな猫だった!?
現世と常世の間にあり、妖怪と幽霊たちが暮らす冥界。パティスリー睡蓮堂では、死者の心残りを菓子にして、成仏を助けてくれる。自転車事故で生き霊となり、睡蓮堂で働いていた朝倉朋也は、店主美夜の助けで、現世に戻る穴に飛びこんだが、なぜか霊体のまま、あちこちの時空をさまようことに。そして今回たどりついたのは、大正時代の遠野だった。そこで朋也は人語を話す大きな猫につかまり、山奥の古寺へと連れ去られてしまう。時空を超えて運命が交錯する第24話。
続きを読む
現世と常世の間にあり、妖怪と幽霊たちが暮らす冥界。パティスリー睡蓮堂では、死者の心残りを菓子にして、成仏を助けてくれ…
冥界から飛ばされ、時空をさまよう朋也が、たどりついたのは大正時代の遠野。そこで彼を迎えたのは、人語を話す大きな猫だった!?
現世と常世の間にあり、妖怪と幽霊たちが暮らす冥界。パティスリー睡蓮堂では、死者の心残りを菓子にして、成仏を助けてくれる。自転車事故で生き霊となり、睡蓮堂で働いていた朝倉朋也は、店主美夜の助けで、現世に戻る穴に飛びこんだが、なぜか霊体のまま、あちこちの時空をさまようことに。そして今回たどりついたのは、大正時代の遠野だった。そこで朋也は人語を話す大きな猫につかまり、山奥の古寺へと連れ去られてしまう。時空を超えて運命が交錯する第24話。
続きを読む

コメント